自己紹介
はじめまして。トレード歴13年の サーフ と申します。
私自身、長い間いわゆる「ポジポジ病」に悩み、何年も勝てない時期を経験してきました。
そこで気づいた事実は、とてもシンプルです。
勝てない理由は、手法(エントリーサイン)の優劣ではなく、 「戦う価値がない相場」を見分けられていないことでした。
Context WinRate Map は、あなたに「買い」や「売り」を強制しません。 代わりに、「今は戦うな(待機せよ)」という、プロトレーダーにとって重要な判断を、客観的な数値として提示します。
※定員に達し次第、予告なく終了します
わかりやすく動画にしていますので御覧ください
Context WinRate Map概要
このツールの核心
疑問:「一体“何”を根拠に勝率を出しているのか?」
多くのインジケーターは、ブラックボックス化されたロジックでサインを出しますが、Context WinRate Map の仕組みは、極めて統計的かつシンプルです。
ロジックの正体:直近200本の「相場環境」分析
このインジケーターは、常に「直近200本のローソク足」を対象に分析を行います。
- トレンド判定:EMA(指数平滑移動平均線)を用いて、現在の方向性を定義。
- 実績の集計:過去200本の中で「陽線」と「陰線」の比率(Bullish Rate)を計算。
- 勢いの監視:直近と過去の勝率を比較し、トレンドの「勢い(Slope)」が落ちていないかを判定。
「その方向に価格が進みやすい『優位性(バイアス)』を勝率としてパーセンテージ化しています」
「月に20回トレードして10回負けていたのが、無駄な5回の負けを見送るだけで、残る利益は倍になります。 トレード回数は減りますが、手元に残るお金は増えるのです。」
「過去200本の実績から見て、今は買いの優位性が低い」
この事実を知った上で、それでもあなたは大切な資金をリスクに晒しますか?
Context WinRate Map の機能と仕様
※キャプション:チャート左上に、今の相場環境が一目でわかる「地図」を表示します。
Context WinRate Map は、以下の情報をリアルタイムで表示し、あなたのトレードをサポートします。
① 3つの時間軸を同時監視(マルチタイムフレーム)
スキャルピングからスイングまで、全てのスタイルに対応するために、3つの視点を1枚のパネルに集約しました。
- Sclp(短期):1時間足(H1)の環境を表示
- Day(中期):週足(W1)の環境を表示
- Swing(長期):月足(MN)の環境を表示
どの時間足のチャートを開いていても、自動的に上位足の状況を計算して表示します。
② 勝率(WinRate)の可視化
現在の相場環境において、買い(陽線)の出現率がどれくらいあるかをパーセンテージで表示します。 「なんとなく上がりそう」ではなく、「数値として55%以上の優位性があるか」で判断できます。
③ 天井掴みを防ぐ「STAY(様子見)」機能
これが本ツールの最大の特徴です。 単にトレンドが出ているだけでなく、「勢い(Slope)」が低下している場合、矢印は「―(横棒)」を表示し、「STAY(今は動くな)」と警告します。
※この機能により、高値掴みやトレンドの終わり際での無駄なエントリーを強力にフィルタリングします。
④ 全時間足・全通貨ペア対応
USDJPY、EURUSDなどの為替はもちろん、Gold(XAUUSD)や日経225、ビットコインなど、MT4で表示できる全ての銘柄に対応しています。 時間足の縛りもありません。1分足を見ながら、上位足の環境を把握することが可能です。
導入後の変化と実績
このインジケーターは、「攻め」の道具ではなく、「守り(フィルター)」の道具です。 開発時のテスト運用では、「STAY(様子見)」の時にエントリーを見送るだけで、ベースの勝率が60%を超えるという結果が出ています。
- 無駄なエントリーが激減する
- 「待つ」ことに明確な数値的根拠ができ、ストレスが減る
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自分の手法を“勝てる相場”でだけ使えるようになる
結果として、トータルの成績が安定していきます。
その他の便利な機能(プロ仕様)
トレードの練習や検証を重視する方のために、細部までこだわって設計しました。
過去チャート練習用の練習君2というソフトで検証した動画です。
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タイムシンク(時間同期)機能: 過去チャートを検証する際、パネルの数値も「その当時のデータ」に自動で切り替わります。過去検証の精度が劇的に向上します。
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練習ソフト対応: 「練習君」などの検証ツールと併用しても、ラインや矢印が勝手に消えないよう設計されています。
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オフラインチャート対応: 練行足チャートなど、特殊なチャート名(例:USDJPY$)でも、自動で本物のレートを読み込んで動作します。
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自動設定機能: 通貨ペア名の後ろに「pro」や「●」などの記号がついている口座でも、設定不要で自動認識します。
こんな方には向いていないです
こういう方は、
このツールを使ってもストレスが増えるだけです。
裁量トレードをして常に勝ち負けで一喜一憂する人には使ってほしくありません。なぜならContext WinRate Mapはその時の相場環境を正しく理解して勝率を上げていく盾だからです。
・毎日ポジションを持っていないと不安な人
・勝率より「エントリー回数」を求める人
・インジに答えを丸投げしたい人
基準はここ
買いの判断
自分のトレードルールはあるが、メンタルが弱くて余計なエントリーをしてしまう人。3,980円はお守り代として十分安いです。
見送りの判断
「これを入れれば勝てる」と思っている完全初心者。これはあくまで「無駄な負けを減らすブレーキ」であり、「アクセル(勝てる手法)」そのものではありません。
モニター価格について
現在、開発段階のフィードバックを目的として、モニター利用者を募集しています。 1回の無駄な損切りを防ぐだけで、十分に元が取れる価格設定です。
取扱説明書
Q&A(よくある質問)
Q1. エントリーサイン(矢印)は出ないのですか?
A. パネル上にトレンド方向を示す矢印(▲/▼)は出ますが、チャート上に「ここで買え」という矢印は出ません。 本ツールは、エントリーしてはいけない場面(STAY)を避けるための環境認識フィルターとして設計されているためです。
Q2. なぜ「過去200本」なのですか?
A. 相場は常に変化するため、数年前のデータよりも「直近の相場環境」こそが価値が高いと考えているからです。「今の相場のリズム」に即した統計を重視しています。
Q3. 初心者でも使えますか?
A. 可能です。まずは「STAY(―)」表示のときは何もしない。それだけでも、資金を守る効果は非常に大きいです。
Q4. 勝率が高ければ必ず勝てますか?
A. 投資に絶対はありません。しかし、勝率が低い場所を避けて、勝率が高い場所(60%以上など)だけを選んで戦うことで、長期的な収支は必ず安定に向かいます。
Q5. 本当に3,980円以外に費用はかかりませんか?
A. はい、かかりません。 月額課金や、後から高額なツールを強引に売りつけるようなことはありません。今回はモニター価格ですので、安心してお申し込みください。
Q6. 返金保証はありますか?
A. 商品の性質上(デジタルデータであるため)返金には応じておりません。 また、このインジケータは補助ツールの役割です。
Q7. 24時間PCを付けておく必要がありますか?
A. いいえ、必要ありません。 ご自身でトレードをするときのみ立ち上げて頂ければ問題ございません。
Q8. USDJPY以外でも使えますか?
A. はい、全通貨対応しています。
Q9. 証券会社の縛りはありますか?
A. いいえ、特にありません。MT4が使える業者であれば問題ありません。
ただ、開発環境がvantagetradings(ヴァンテージFX)ですので、ヴァンテージFXでの稼働を推奨いたします。
購入後のステップ
- MT4にセットする(特別な設定は不要、ドラッグ&ドロップだけ)
- STAY(―)を確認する(これが出ていれば、何もしない)
- BUY/SELLの方向と勝率を見る
-
条件が整ったときのみ、ご自身の手法でエントリー
最後に:モニターの方へ
(フィードバックのお願い)
本ツールは、実際のトレーダーの使用感をもとにさらに精度と使いやすさを高めていく予定です。 モニター期間中は、一言でも構いませんのでご意見をいただけると助かります。いただいたフィードバックをもとにしたアップデートは、無償で提供いたします。
「勝つこと」よりも「負けないこと」。
この順番を守れるトレーダーだけが、相場で生き残れます。
Context WinRate Map を、あなたのトレードを守る“最強の盾”としてご活用ください。